チャペルニュース 2026/04

春と言えば、みなさんは何を思い浮かべますか?
 私は岐阜県の笠松町出身なのですが、春と言えば、木曽川の堤防の桜が目の前に浮かびます。春は桜だけでなく、色々な花が咲き、新緑が芽生え、とても美しい季節ですよね。冬の節くれだった茶色一色だった木々に咲き誇る薄桃色の桜。けれども、桜の時期は大体雨が多く、風が強く、もう少し、もっと長く咲いていてほしいと私たちが願っても、桜はあっという間に散ってしまいます。しかし、満開の桜の後の緑とピンク色の混じった葉桜の木々の姿が、また
幻想的で、私は大好きです。桜の時期は、木曽川の堤防だけでなく、全国の桜の名所で、桜祭りが行われますね。

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チャペルニュース ChapelNews 2025

   クリスマス前の四週間のことを「アドヴェント」(待降節)と呼びます。これは、ラテン語の「アドヴェントゥス」という「到来」や「到着」という意味の言葉が語源となっています。クリスマスにお生まれになられたイエス・キリストが、この世界に到来されたことを楽しみに待ち望む期間のことを「アドヴェント」というのです。

この季節に有名なのは「アドヴェント・カレンダー」でしょうか。

これは、12月1日からカレンダーをひとつずつめくるごとに、何か小さなプレゼントをもらいながら、24日の最大の神からのプレゼントであるイエス・キリストを受け取る備えをするという、心づもりの準備として定着しています。
また、「アドヴェント・クランツ」といって、4本のろうそくを灯す常緑樹で飾られた燭台を備えるという習慣もあります。これは、アドヴェントの日曜日が来るたびに、ろうそくを一つずつ灯していき、4本のろうそくすべてに火が灯ると、クリスマスがやって来るという備えをするものです。このように、アドヴェントの季節には、さまざまな飾りや小さなプレゼントを準備することを通して、クリスマスを待ち望む備えをしていくのです。
 クリスマス前の四週間のことを「アドヴェント」(待降節)と呼びます。こは、ラテン語の
「アドヴェントゥス」という「到来」や「到着」という意味の言葉が語源となっています。

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