
当日は早朝からゲリラ豪雨が発生するなど開始が危ぶまれましたが7:30頃には雨雲も北上して時折青空も覗く中で決行しました。
休憩中に再び雨が降り出すなどで広範囲には対応出来ませんでしたが、深く根をはったスギナなどをせっせと抜いたりしてきました。
帰りにスタッフの方からいただいた色鮮やかな冷たい紫蘇ジュースがたまらなく美味しかったです。ありがとうございました。😀



毎年恒例の家長会行事が終わり本格的な夏本番を迎えます。
皆様の健康が守られますように。🍉🥒🍅🍆🌽

当日は早朝からゲリラ豪雨が発生するなど開始が危ぶまれましたが7:30頃には雨雲も北上して時折青空も覗く中で決行しました。
休憩中に再び雨が降り出すなどで広範囲には対応出来ませんでしたが、深く根をはったスギナなどをせっせと抜いたりしてきました。
帰りにスタッフの方からいただいた色鮮やかな冷たい紫蘇ジュースがたまらなく美味しかったです。ありがとうございました。😀



毎年恒例の家長会行事が終わり本格的な夏本番を迎えます。
皆様の健康が守られますように。🍉🥒🍅🍆🌽
前回に続き、尾張のキリシタン黎明期に登場する人物コンスタンチノを取り上げる。今回は、ルイス・フロイスの『日本史』に記されたコンスタンチノについて見ていきたい。
なお、フロイスの『日本史』については、以前に拙稿「岐阜キリシタン小史」で触れたが、ここであらためてその概要を整理しておく。
聖書箇所:コリント人への手紙第一 3章 4-9節
奥田健一牧師(羽島教会)
4すなわち、ある人は「わたしはパウロに」と言い、ほかの人は「わたしはアポロに」と言っているようでは、あなたがたは普通の人間ではないか。 5アポロは、いったい、何者か。また、パウロは何者か。あなたがたを信仰に導いた人にすぎない。しかもそれぞれ、主から与えられた分に応じて仕えているのである。 6わたしは植え、アポロは水をそそいだ。しかし成長させて下さるのは、神である。 7だから、植える者も水をそそぐ者も、ともに取るに足りない。大事なのは、成長させて下さる神のみである。 8植える者と水をそそぐ者とは一つであって、それぞれその働きに応じて報酬を得るであろう。 9わたしたちは神の同労者である。あなたがたは神の畑であり、神の建物である。口語訳
拙稿「岐阜キリシタン小史(17)」では、尾張キリシタン黎明期の人物コンスタンチノを取り上げた。その際は、尾張キリシタン研究の二人の泰斗の著作、森德一郎氏の『尾濃切支丹年表』と横山住雄氏の『尾張と美濃のキリシタン』を参照し、両氏の記述を整理するかたちで紹介した。
その後、イエズス会の「日本年報」や宣教師書簡、およびフロイス『日本史』を読む機会が増え、これら一次史料に描かれたコンスタンチノ像を、あらためて自分自身の視点で整理してみたいという思いが強くなった。
なお、洗礼名コンスタンチノ(Constantino)はラテン語の Constantinus に由来し、もともとの意味は「変わらない」「揺るがない」といった安定した性質を表している。そのため、この名は「揺るがぬ人」「忠実な人」「堅固な人」といったイメージを持つ名前として受け継がれてきた。キリスト教の世界では、信仰にしっかり立つ姿勢を象徴する名として親しまれている。
今回から二回にわたり、宣教師史料に記されたコンスタンチノの姿を紹介していきたい。まず今回は、イエズス会の「日本年報」と宣教師書簡に現れる彼の動向を取り上げる。参照した資料は、同朋舎出版・松田毅一監訳の『十六・七世紀イエズス会日本報告集』(全十五巻)であり、まずはこの報告集に記されたコンスタンチノの記事を抽出するところから始めたい。引用した文は、同資料に記された記述をそのまま採録する。( )内は引用文に付された補足、[ ]内は本稿筆者による補足である。また、引用文ではコンスタンチノを「コンスタンチイノ」と表記していたため、原文どおりに採録した。
たくさんのご来場ありがとうございました。

当日配布資料掲載しました カラー版ダウンロード可能です。
当日の様子





2026/07/02~2026/07/05




5日礼拝当日には皆さんのお証をお聞きする素晴らしい時を得ました。力と慰めに満ちたお話で感動の涙とともに元気をいただきました。力強い特別讃美も感謝でした。

新聖歌401 「悲しめる者に」
1 悲しめる者に我を遣わし 伝えしめよ汝なが救い
御心とあらば主よ何処(いずこ)にも 喜びて我は向かわん
この身この魂を 献(ささげ)まつれば主よ受け入れて
恵みを取り継ぐ管とし給え 滅びゆく者のために
2 小暗(おぐら)き所に我を遣わし 照らさしめよ汝(な)が光
御言葉によりて息吹き返す 死にかかりし者もあらん
この身この魂を 献げまつれば主よ受け入れて
恵みを取り継ぐ管とし給え 滅びゆく者のために
3 色づける畑(はた)は見よ刈り入るる 人の来たるをば待てり
刈り入れ場に疾(と)く我を遣わし 用い給え我が君よ
この身この魂を 献げまつれば主よ受け入れて
恵みを取り継ぐ管とし給え 滅びゆく者のために
4 いかでか我のみ 手をこまねきて
空しく立ちつくすべき 召さるるをば待ち
我ここにあり 遣わし給えこの身を
この身この魂を 献げまつれば主よ受け入れて
恵みを取り継ぐ管とし給え 滅びゆく者のために
聖書箇所:コリント人への手紙第一 13章4~7節
田中道子神学生
4愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない。 5不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。
6不義を喜ばないで真理を喜ぶ。
7そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。:口語訳

聖書箇所:ヨハネの手紙第一2章1節-2節
野々垣晶子牧師
1わたしの子たちよ。これらのことを書きおくるのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためである。もし、罪を犯す者があれば、父のみもとには、わたしたちのために助け主、すなわち、義なるイエス・キリストがおられる。 2彼は、わたしたちの罪のための、あがないの供え物である。ただ、わたしたちの罪のためばかりではなく、全世界の罪のためである。:口語訳

笠松キリスト教会は、聖書信仰に根ざすプロテスタントの教会です。
1957年、今から66年前、ドイツのジャーマン・アライアンス・ミッション(GAM) から派遣された宣教師によって建て上げられ、以来、生ける神さまのみことばをこの地の皆さまにお伝えしてまいりました。
私たちは礼拝や聖書を通して、私たちを造ってくださった神さまの愛と救い主イエスさまの恵みをいただいています。
あなたにもぜひその恵みを受け取っていただきたいと願っています。
主日礼拝 毎週日曜 10:30-11:30
教会学校 毎週日曜 9:45-10:20
聖書の学びと祈り会 毎週水曜 19:30-20:30
毎週木曜 10:30-11:30
(水・木曜日ともにZoom併用)
当教会はバリアフリー対応です。
車椅子ご使用の方もぜひお越しください。駐車場が教会の隣にございます。
当教会はエホバの証人、モルモン教、統一教会とは一切関係ありません。





テーマ:聖書がリアルに感じられる考古学



■マッツァ:種なしパン→罪を表すパン種(酵母、イースト)のないパン →出エジプトの際に、急ぎで用意したため、発行(パンの膨らむ)時間なく作ったパン
■塩水の入った鉢 →エジプトで苦役にあったユダヤ人の涙



聖書箇所:創世記 1章 1節
岩田直子牧師(古知野教会)
はじめに神は天と地とを創造された。口語訳