主日礼拝メッセージ「復活の希望」2026/04/05

聖書箇所:ヨハネの福音書20章 1-18節
野々垣晶子牧師

イエスは彼女に「マリヤよ」と言われた。マリヤはふり返って、イエスにむかってヘブル語で「ラボニ」と言った。それは、先生という意味である。
ヨハネによる福音書 20:16 口語訳
4月より笠松教会に着任されました野々垣晶子牧師です。
今後ともよろしくお願いいたします。

野々垣晶子牧師歓迎会・イースター祝会 2026/04/05

待望の専任牧師として4月より着任されました。今後ともよろしくお願いいたします。
優しい語り口調でメッセージを解き明かしてくださいます。
婦人会による讃美コーラスでお祝いしました。
いつもの礼拝堂にてテーブルセッティング
野々垣牧師自ら揚げてくださったフライドポテトや新鮮なサラダ、唐揚げ、フルーツに子どもたちも大喜び☺
(大人も・・・☺)
優しいご主人とともにこれからも笠松教会をよろしくお願いいたします。

チャペルニュース 2026/04

春と言えば、みなさんは何を思い浮かべますか?
 私は岐阜県の笠松町出身なのですが、春と言えば、木曽川の堤防の桜が目の前に浮かびます。春は桜だけでなく、色々な花が咲き、新緑が芽生え、とても美しい季節ですよね。冬の節くれだった茶色一色だった木々に咲き誇る薄桃色の桜。けれども、桜の時期は大体雨が多く、風が強く、もう少し、もっと長く咲いていてほしいと私たちが願っても、桜はあっという間に散ってしまいます。しかし、満開の桜の後の緑とピンク色の混じった葉桜の木々の姿が、また
幻想的で、私は大好きです。桜の時期は、木曽川の堤防だけでなく、全国の桜の名所で、桜祭りが行われますね。

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笠松キリスト教会のごあんない

笠松キリスト教会は、聖書信仰に根ざすプロテスタントの教会です
1957年、今から66年前、ドイツのジャーマン・アライアンス・ミッション(GAM) から派遣された宣教師によって建て上げられ、以来、生ける神さまのみことばをこの地の皆さまにお伝えしてまいりました。
私たちは礼拝や聖書を通して、私たちを造ってくださった神さまの愛と救い主イエスさまの恵みをいただいています。
あなたにもぜひその恵みを受け取っていただきたいと願っています。

主日礼拝 毎週日曜 10:30-11:30 
教会学校 毎週日曜  9:45-10:20 
聖書の学びと祈り会 毎週水曜 19:30-20:30
毎週木曜        10:30-11:30
 (水・木曜日ともにZoom併用)

当教会はバリアフリー対応です。
車椅子ご使用の方もぜひお越しください。駐車場が教会の隣にございます。
当教会はエホバの証人、モルモン教、統一教会とは一切関係ありません。

バリアフリー化されています。車いすで駐車場から移動できます。
スロープ・手すりも設置されています。
玄関には折りたたみ椅子付き手すりも設置
礼拝堂 晴れた日は明るい光も差し込みます。

主日礼拝メッセージ「涙とともに蒔くものは」2026/03/29

聖書箇所:詩篇126篇1-6節
小林剛男牧師

1.悲しみの涙は喜びのもとになる。

2.苦しくても種を播き続けることが大切。

3.神様に信頼して生きること。それが鍵だということ。

「涙をもって種まく者は、 喜びの声をもって刈り取る。 
種を携え、涙を流して出て行く者は、
束を携え、喜びの声をあげて帰ってくるであろう。」
‭‭詩篇‬ ‭126‬:‭5‬-‭6‬ 口語訳‬

本日小林先生、笠松での最後のメッセージとなりました。この二年の間たくさんのみことばの糧で私たちを養っていただきました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

小林剛男牧師 送別会 2026/03/29

いつも素敵な笑顔でお交わりをしていただきました。
お花とともに寄せ書き色紙をお渡ししました。
それぞれに思い出を語っていただきました。
2年間、笑いの中にも真理を静かに鋭く伝えていただきました。感謝!これからもお元気でいてください。

主日礼拝メッセージ「低い者を顧みてくださる主」2026/03/22

聖書箇所:詩篇 138篇 1-8節
鴨下直樹牧師

鴨下牧師 笠松教会での最後のメッセージとなります。
長きにわたりありがとうございました。

2026.03.22

笠松教会説教 

 今日は、私の笠松教会での最後の礼拝説教となりました。二年間、あっという間でしたけれども、みなさんと共に本当に豊かな時間を過ごさせていただきました。また、みなさんがみことばに耳を傾けてくださることを喜びとしてくださっていることを、牧師としてとても感謝しています。

 そこで、今日は創世記の11章の終わりの説教をする予定でしたけれども、予定を変更して詩篇138篇から今日は共にみ言葉に耳を傾けていきたいと願っています。

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笠松教会墓前礼拝 2026/03/15

今日は笠松キリスト教会の春の墓前礼拝が行われ、春の墓前礼拝を行いました。

鴨下牧師のショートメッセージをお聞きし、 穏やかな春の光が降り注ぐ中、教会の墓地に集まりました。
先に召された方々をしのびました。

主日礼拝メッセージ「バベルの塔 ー言葉の届く喜びー」2026/03/15

聖書箇所:創世記11章1-9節
鴨下直樹牧師

創世記11章1-9節 「バベルの塔 ― 言葉の届く喜び― 」

2026.03.15

 私ごとではじめて大変恐縮なのですが、私たち夫婦がドイツに住むようになったのは今から20年ほど前のことです。以前日本で短期宣教師をしていた友人のドイツ人の家を間借りすることになったこともあって、ついてすぐに彼の通っている教会に、私たちも出席することになりました。はじめの頃は本当にまったくドイツ語が理解できませんでした。少し勉強していったつもりでしたが、こんなにも分からないものかと愕然としました。けれども、そんな私たちにドイツの教会の方々は親しく語りかけてくださって、毎週日曜日になると、いろんな教会の方の家に招かれて食事を共にしました。私たちは、当時常に電子辞書を持っていて、単語を調べながらなんとか会話らしきものをするといった具合です。
 その度に、みなさんが言われたのは、「バベルの塔のせいで私たちは今お互いに会話ができないけれども、天国にいったら思う存分会話ができるんだから楽しみだね」と言われるのです。

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