


「神からの霊は、このようにして分かります。人となって来られたイエス・キリストを告白する霊はみな、神からのものです。」 ヨハネの手紙第一 4章2節
聖書箇所:ヨハネの手紙第一 3章19-24節
野々垣晶子牧師
※機材不具合により本日のメッセージ録音はございません。お詫びいたします。※
19それによって、わたしたちが真理から出たものであることがわかる。そして、神のみまえに心を安んじていよう。 20なぜなら、たといわたしたちの心に責められるようなことがあっても、神はわたしたちの心よりも大いなるかたであって、すべてをご存じだからである。 21愛する者たちよ。もし心に責められるようなことがなければ、わたしたちは神に対して確信を持つことができる。 22そして、願い求めるものは、なんでもいただけるのである。それは、わたしたちが神の戒めを守り、みこころにかなうことを、行っているからである。 23その戒めというのは、神の子イエス・キリストの御名を信じ、わたしたちに命じられたように、互に愛し合うべきことである。 24神の戒めを守る人は、神におり、神もまたその人にいます。そして、神がわたしたちのうちにいますことは、神がわたしたちに賜わった御霊によって知るのである。:口語訳

「濃尾崩れ」以前の濃尾地域には、すでにキリスト教信仰が広く、深く根づいていた。その歴史で極めて重要なのが、織田信長・信忠・秀信の三代にわたるキリスト教との関わりである。信長の宣教師保護を出発点として、信忠の時代には教会建設が進み、秀信の時代には領主自身が洗礼を受け、教会を中心とする信徒共同体が形成された。宣教師たちの記録には、岐阜で多数の人々が洗礼を受けたことに加え、尾張の領主や僧侶、さらには秀信の信仰に倣ってキリスト教徒となった美濃の武士たちの姿も記されている。
ここでは、「濃尾崩れ」の前段階として、濃尾地域にキリスト教がどのように伝えられ、領主の保護のもとでいかに広がっていったのかを、信長・信忠・秀信の三代に即して見ていく。
10月14日 18:00から 食事&交わり会 質問タイム
19:30から マレーネ先生のお証し 中島ご夫妻のドイツ・ブラウンシュバイクでの宣教報告&お証し
マレーネ先生、2年ぶりに笠松にお越しくださいました。お変わりなく、とてもお元気です。6週間の日本滞在中、精力的に各地を訪問しておられるとのことでした。
中島さんご夫妻はドイツでの宣教の様子をお話しくださいました。ご夫妻のお人柄に魅了されました。
お弁当、とても美味しくいただきました。










聖書箇所:ヨハネの手紙第一 3章11-18節
野々垣晶子牧師
11わたしたちは互に愛し合うべきである。これが、あなたがたの初めから聞いていたおとずれである。 12カインのようになってはいけない。彼は悪しき者から出て、その兄弟を殺したのである。なぜ兄弟を殺したのか。彼のわざが悪く、その兄弟のわざは正しかったからである。
13兄弟たちよ。世があなたがたを憎んでも、驚くには及ばない。 14わたしたちは、兄弟を愛しているので、死からいのちへ移ってきたことを、知っている。愛さない者は、死のうちにとどまっている。 15あなたがたが知っているとおり、すべて兄弟を憎む者は人殺しであり、人殺しはすべて、そのうちに永遠のいのちをとどめてはいない。 16主は、わたしたちのためにいのちを捨てて下さった。それによって、わたしたちは愛ということを知った。それゆえに、わたしたちもまた、兄弟のためにいのちを捨てるべきである。 17世の富を持っていながら、兄弟が困っているのを見て、あわれみの心を閉じる者には、どうして神の愛が、彼のうちにあろうか。 18子たちよ。わたしたちは言葉や口先だけで愛するのではなく、行いと真実とをもって愛し合おうではないか。:口語訳








笠松キリスト教会は、聖書信仰に根ざすプロテスタントの教会です。
1957年、今から66年前、ドイツのジャーマン・アライアンス・ミッション(GAM) から派遣された宣教師によって建て上げられ、以来、生ける神さまのみことばをこの地の皆さまにお伝えしてまいりました。
私たちは礼拝や聖書を通して、私たちを造ってくださった神さまの愛と救い主イエスさまの恵みをいただいています。
あなたにもぜひその恵みを受け取っていただきたいと願っています。
主日礼拝 毎週日曜 10:30-11:30
教会学校 毎週日曜 9:45-10:20
聖書の学びと祈り会 毎週水曜 19:30-20:30
毎週木曜 10:30-11:30
(水・木曜日ともにZoom併用)
当教会はバリアフリー対応です。
車椅子ご使用の方もぜひお越しください。駐車場が教会の隣にございます。
当教会はエホバの証人、モルモン教、統一教会とは一切関係ありません。





聖書箇所:創世記22章 1-19節
田中道子神学生
1これらの事の後、神はアブラハムを試みて彼に言われた、「アブラハムよ」。彼は言った、「ここにおります」。 2神は言われた、「あなたの子、あなたの愛するひとり子イサクを連れてモリヤの地に行き、わたしが示す山で彼を燔祭としてささげなさい」。 3アブラハムは朝はやく起きて、ろばにくらを置き、ふたりの若者と、その子イサクとを連れ、また燔祭のたきぎを割り、立って神が示された所に出かけた。 4三日目に、アブラハムは目をあげて、はるかにその場所を見た。 5そこでアブラハムは若者たちに言った、「あなたがたは、ろばと一緒にここにいなさい。わたしとわらべは向こうへ行って礼拝し、そののち、あなたがたの所に帰ってきます」。 6アブラハムは燔祭のたきぎを取って、その子イサクに負わせ、手に火と刃物とを執って、ふたり一緒に行った。 7やがてイサクは父アブラハムに言った、「父よ」。彼は答えた、「子よ、わたしはここにいます」。イサクは言った、「火とたきぎとはありますが、燔祭の小羊はどこにありますか」。 8アブラハムは言った、「子よ、神みずから燔祭の小羊を備えてくださるであろう」。こうしてふたりは一緒に行った。
9彼らが神の示された場所にきたとき、アブラハムはそこに祭壇を築き、たきぎを並べ、その子イサクを縛って祭壇のたきぎの上に載せた。 10そしてアブラハムが手を差し伸べ、刃物を執ってその子を殺そうとした時、 11主の使が天から彼を呼んで言った、「アブラハムよ、アブラハムよ」。彼は答えた、「はい、ここにおります」。 12み使が言った、「わらべを手にかけてはならない。また何も彼にしてはならない。あなたの子、あなたのひとり子をさえ、わたしのために惜しまないので、あなたが神を恐れる者であることをわたしは今知った」。 13この時アブラハムが目をあげて見ると、うしろに、角をやぶに掛けている一頭の雄羊がいた。アブラハムは行ってその雄羊を捕え、それをその子のかわりに燔祭としてささげた。 14それでアブラハムはその所の名をアドナイ・エレと呼んだ。これにより、人々は今日もなお「主の山に備えあり」と言う。
15主の使は再び天からアブラハムを呼んで、 16言った、「主は言われた、『わたしは自分をさして誓う。あなたがこの事をし、あなたの子、あなたのひとり子をも惜しまなかったので、 17わたしは大いにあなたを祝福し、大いにあなたの子孫をふやして、天の星のように、浜べの砂のようにする。あなたの子孫は敵の門を打ち取り、 18また地のもろもろの国民はあなたの子孫によって祝福を得るであろう。あなたがわたしの言葉に従ったからである』」。 19アブラハムは若者たちの所に帰り、みな立って、共にベエルシバへ行った。そしてアブラハムはベエルシバに住んだ。:口語訳
