なかよし村 草刈り隊出動記 2026/07/18

当日は早朝からゲリラ豪雨が発生するなど開始が危ぶまれましたが7:30頃には雨雲も北上して時折青空も覗く中で決行しました。

休憩中に再び雨が降り出すなどで広範囲には対応出来ませんでしたが、深く根をはったスギナなどをせっせと抜いたりしてきました。

帰りにスタッフの方からいただいた色鮮やかな冷たい紫蘇ジュースがたまらなく美味しかったです。ありがとうございました。😀

アフター おつかれさまでした。

毎年恒例の家長会行事が終わり本格的な夏本番を迎えます。
皆様の健康が守られますように。🍉🥒🍅🍆🌽

三位一体後第6主日礼拝メッセージ「大切なのは成長させる神」2026/07/12

聖書箇所:コリント人への手紙第一 3章 4-9節
奥田健一牧師(羽島教会)

4すなわち、ある人は「わたしはパウロに」と言い、ほかの人は「わたしはアポロに」と言っているようでは、あなたがたは普通の人間ではないか。 5アポロは、いったい、何者か。また、パウロは何者か。あなたがたを信仰に導いた人にすぎない。しかもそれぞれ、主から与えられた分に応じて仕えているのである。 6わたしは植え、アポロは水をそそいだ。しかし成長させて下さるのは、神である。 7だから、植える者も水をそそぐ者も、ともに取るに足りない。大事なのは、成長させて下さる神のみである。 8植える者と水をそそぐ者とは一つであって、それぞれその働きに応じて報酬を得るであろう。 9わたしたちは神の同労者である。あなたがたは神の畑であり、神の建物である。口語訳

キリシタン史学習会 2026/07/04 当日配布資料掲載しました

たくさんのご来場ありがとうございました。

当日配布資料掲載しました カラー版ダウンロード可能です。

当日の様子

東海聖書神学塾塾生 笠松教会実習 2026/07

2026/07/02~2026/07/05

5日礼拝当日には皆さんのお証をお聞きする素晴らしい時を得ました。力と慰めに満ちたお話で感動の涙とともに元気をいただきました。力強い特別讃美も感謝でした。

7月5日 特別讃美新聖歌401 「悲しめる者に」(録音は途中からになります🙇‍♂️)
新聖歌401 「悲しめる者に」
1 悲しめる者に我を遣わし 伝えしめよ汝なが救い
 御心とあらば主よ何処(いずこ)にも 喜びて我は向かわん
 この身この魂を 献(ささげ)まつれば主よ受け入れて
 恵みを取り継ぐ管とし給え 滅びゆく者のために
 
2 小暗(おぐら)き所に我を遣わし 照らさしめよ汝(な)が光
 御言葉によりて息吹き返す 死にかかりし者もあらん
 この身この魂を 献げまつれば主よ受け入れて
 恵みを取り継ぐ管とし給え 滅びゆく者のために

3 色づける畑(はた)は見よ刈り入るる 人の来たるをば待てり
 刈り入れ場に疾(と)く我を遣わし 用い給え我が君よ
 この身この魂を 献げまつれば主よ受け入れて
 恵みを取り継ぐ管とし給え 滅びゆく者のために

4 いかでか我のみ 手をこまねきて
 空しく立ちつくすべき 召さるるをば待ち
 我ここにあり 遣わし給えこの身を
 この身この魂を 献げまつれば主よ受け入れて
 恵みを取り継ぐ管とし給え 滅びゆく者のために

三位一体後第5主日礼拝メッセージ「愛は苛立たず」2026/07/05

聖書箇所:コリント人への手紙第一 13章4~7節
田中道子神学生

4愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない。 5不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。 
6不義を喜ばないで真理を喜ぶ。
7そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。:口語訳

三位一体後第4主日礼拝「とりなしてくださる主」2026/06/28

聖書箇所:ヨハネの手紙第一2章1節-2節
野々垣晶子牧師

1わたしの子たちよ。これらのことを書きおくるのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためである。もし、罪を犯す者があれば、父のみもとには、わたしたちのために助け主、すなわち、義なるイエス・キリストがおられる。 2彼は、わたしたちの罪のための、あがないの供え物である。ただ、わたしたちの罪のためばかりではなく、全世界の罪のためである。:口語訳

岩田直子牧師(古知野教会)による修養会 2026/06/21

テーマ:聖書がリアルに感じられる考古学

過越の祝い :食事体験  スライドを用いて詳しくご教示いただきました。
こんな感じで食事を疑似体験できました。(下図参照)
セダープレート (過越の祭りの食事)
  • マロール(苦い菜):わさびか西洋わさび → エジプト時代の苦役
  • カルパス(野菜):エルサレム時代の食事の始まりのオードブルのなごり
  • ハゼレット(もっと苦い菜):マロールと別にもう一種 →民数記9:11「種無しパンと苦菜を添えて・・・」
  • ハロセット(くるみとりんごを交ぜたもの)→エジプト時代のレンが造りを覚えて
  • ゼロア(子羊の前脚のロースト):神の強い御手と過越しの羊
  • ベイツァ(卵):固ゆでの卵(茹でた後ローストする)→神殿時代の犠牲の捧物/神殿の喪失悼む

■マッツァ:種なしパン→罪を表すパン種(酵母、イースト)のないパン →出エジプトの際に、急ぎで用意したため、発行(パンの膨らむ)時間なく作ったパン

■塩水の入った鉢 →エジプトで苦役にあったユダヤ人の涙

一つ一つの意味を確かめながらご用意いただきました
参加者分の食事を用意してより身近に興味深く聴く時が備えられました。
若い頃に触れられた考古学の楽しさや魅力を、イスラエルでのエピソードも交えながら、興味深くお聞かせいただきました。心より感謝申し上げます。

三位一体後第二主日礼拝メッセージ「驚くべき神の愛」2026/06/14

聖書箇所:ルカの福音書 15章 25-32節
奥田健一牧師(羽島教会)

 25ところが、兄は畑にいたが、帰ってきて家に近づくと、音楽や踊りの音が聞えたので、 26ひとりの僕を呼んで、『いったい、これは何事なのか』と尋ねた。 27僕は答えた、『あなたのご兄弟がお帰りになりました。無事に迎えたというので、父上が肥えた子牛をほふらせなさったのです』。 28兄はおこって家にはいろうとしなかったので、父が出てきてなだめると、 29兄は父にむかって言った、『わたしは何か年もあなたに仕えて、一度でもあなたの言いつけにそむいたことはなかったのに、友だちと楽しむために子やぎ一匹も下さったことはありません。 30それだのに、遊女どもと一緒になって、あなたの身代を食いつぶしたこのあなたの子が帰ってくると、そのために肥えた子牛をほふりなさいました』。 31すると父は言った、『子よ、あなたはいつもわたしと一緒にいるし、またわたしのものは全部あなたのものだ。 32しかし、このあなたの弟は、死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったのだから、喜び祝うのはあたりまえである』」。口語訳

三位一体後第一主日礼拝メッセージ「神の光の中を歩むとは」2026/06/07

聖書箇所:ヨハネの手紙第一1章5節-10節
野々垣晶子牧師

5わたしたちがイエスから聞いて、あなたがたに伝えるおとずれは、こうである。神は光であって、神には少しの暗いところもない。 
6神と交わりをしていると言いながら、もし、やみの中を歩いているなら、わたしたちは偽っているのであって、真理を行っているのではない。
7しかし、神が光の中にいますように、わたしたちも光の中を歩くならば、わたしたちは互に交わりをもち、そして、御子イエスの血が、すべての罪からわたしたちをきよめるのである。
8もし、罪がないと言うなら、それは自分を欺くことであって、真理はわたしたちのうちにない。
9もし、わたしたちが自分の罪を告白するならば、神は真実で正しいかたであるから、その罪をゆるし、すべての不義からわたしたちをきよめて下さる。
10もし、罪を犯したことがないと言うなら、それは神を偽り者とするのであって、神の言はわたしたちのうちにない。:口語訳