聖書箇所:使徒の働き 2章 37-39節
奥田健一牧師(羽島教会)


そして、わたしがこの地から上げられる時には、すべての人をわたしのところに引きよせるであろう ヨハネによる福音書 12:-32 口語訳
聖書箇所:使徒の働き 2章 37-39節
奥田健一牧師(羽島教会)

聖書箇所:ヨハネの手紙第一 1章 1-4節
野々垣晶子牧師
1初めからあったもの、わたしたちが聞いたもの、目で見たもの、よく見て手でさわったもの、すなわち、いのちの言について――
2このいのちが現れたので、この永遠のいのちをわたしたちは見て、そのあかしをし、かつ、あなたがたに告げ知らせるのである。
この永遠のいのちは、父と共にいましたが、今やわたしたちに現れたものである――
3すなわち、わたしたちが見たもの、聞いたものを、あなたがたにも告げ知らせる。
それは、あなたがたも、わたしたちの交わりにあずかるようになるためである。
わたしたちの交わりとは、父ならびに御子イエス・キリストとの交わりのことである。
4これを書きおくるのは、わたしたちの喜びが満ちあふれるためである。 口語訳

聖書箇所:ヨハネの福音書21章 1-19節
野々垣晶子牧師
12イエスは彼らに言われた、「さあ、朝の食事をしなさい」。弟子たちは、主であることがわかっていたので、だれも「あなたはどなたですか」と進んで尋ねる者がなかった。口語訳

聖書箇所:ルカの福音書24章 13-24節
野々垣晶子牧師

聖書箇所:エペソ人への手紙 4章 7-16節
奥田健一牧師(羽島教会)


聖書箇所:ヨハネの福音書20章 1-18節
野々垣晶子牧師
イエスは彼女に「マリヤよ」と言われた。マリヤはふり返って、イエスにむかってヘブル語で「ラボニ」と言った。それは、先生という意味である。
ヨハネによる福音書 20:16 口語訳


聖書箇所:詩篇126篇1-6節
小林剛男牧師
1.悲しみの涙は喜びのもとになる。
2.苦しくても種を播き続けることが大切。
3.神様に信頼して生きること。それが鍵だということ。
「涙をもって種まく者は、 喜びの声をもって刈り取る。
種を携え、涙を流して出て行く者は、
束を携え、喜びの声をあげて帰ってくるであろう。」
詩篇 126:5-6 口語訳

本日小林先生、笠松での最後のメッセージとなりました。この二年の間たくさんのみことばの糧で私たちを養っていただきました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
聖書箇所:詩篇 138篇 1-8節
鴨下直樹牧師

2026.03.22
笠松教会説教
今日は、私の笠松教会での最後の礼拝説教となりました。二年間、あっという間でしたけれども、みなさんと共に本当に豊かな時間を過ごさせていただきました。また、みなさんがみことばに耳を傾けてくださることを喜びとしてくださっていることを、牧師としてとても感謝しています。
そこで、今日は創世記の11章の終わりの説教をする予定でしたけれども、予定を変更して詩篇138篇から今日は共にみ言葉に耳を傾けていきたいと願っています。
“主日礼拝メッセージ「低い者を顧みてくださる主」2026/03/22” の続きを読む聖書箇所:創世記11章1-9節
鴨下直樹牧師
創世記11章1-9節 「バベルの塔 ― 言葉の届く喜び― 」
2026.03.15
私ごとではじめて大変恐縮なのですが、私たち夫婦がドイツに住むようになったのは今から20年ほど前のことです。以前日本で短期宣教師をしていた友人のドイツ人の家を間借りすることになったこともあって、ついてすぐに彼の通っている教会に、私たちも出席することになりました。はじめの頃は本当にまったくドイツ語が理解できませんでした。少し勉強していったつもりでしたが、こんなにも分からないものかと愕然としました。けれども、そんな私たちにドイツの教会の方々は親しく語りかけてくださって、毎週日曜日になると、いろんな教会の方の家に招かれて食事を共にしました。私たちは、当時常に電子辞書を持っていて、単語を調べながらなんとか会話らしきものをするといった具合です。
その度に、みなさんが言われたのは、「バベルの塔のせいで私たちは今お互いに会話ができないけれども、天国にいったら思う存分会話ができるんだから楽しみだね」と言われるのです。

