聖書箇所:ルカの福音書5章12-16節
小林剛男牧師
1.口に出して話したほうがいいことと,そうではないということとがある。
2.人を立て上げる言葉を語ることが大切。
3.神様の栄光になることを話すことが大切。(神様の願うことに沿うことが大切))
「イエスは、だれにも話さないようにと彼に言い聞かせ、「ただ行って自分のからだを祭司に見せ、それからあなたのきよめのため、モーセが命じたとおりのささげ物をして、人々に証明しなさい」とお命じになった。」
ルカによる福音書 5:14 口語訳


音声メッセージ・教会案内・集会のおしらせを発信しています
聖書箇所:ルカの福音書5章12-16節
小林剛男牧師
1.口に出して話したほうがいいことと,そうではないということとがある。
2.人を立て上げる言葉を語ることが大切。
3.神様の栄光になることを話すことが大切。(神様の願うことに沿うことが大切))
「イエスは、だれにも話さないようにと彼に言い聞かせ、「ただ行って自分のからだを祭司に見せ、それからあなたのきよめのため、モーセが命じたとおりのささげ物をして、人々に証明しなさい」とお命じになった。」
ルカによる福音書 5:14 口語訳

聖書箇所:ルカの福音書4章16-22節
小林剛男牧師
1.知ることは物事の大切な第一歩である。
2.神様のことばが心のなかに実現することが大切。
3.み言葉が私たちの生き方の中に実現することが大切。
キリストの言葉を、あなたがたのうちに豊かに宿らせなさい。
コロサイ人への手紙3:16
愛する兄弟たちよ。このことを知っておきなさい。人はすべて、聞くに早く、語るにおそく、怒るにおそくあるべきである。
人の怒りは、神の義を全うするものではないからである。
ヤコブの手紙 1:20

聖書箇所:創世記9章20-29節
鴨下直樹牧師
創世記9章20-29節「ノアの箱舟5 平和に潜む罠」
いよいよ、今回でノアの物語の最後になります。 これまで、ノアの生涯を見てまいりましたけれども、本当に、ノアは神と共に歩んだということが分かる素晴らしい生涯でした。ところが今日の個所は少し違います。この最後のところでノアの失態が物語られているのです。
私は聖書を読みながら時々思うのですけれども、聖書の中に現れる信仰者の姿というのは、いつも完璧ではないなと思うのです。信仰の父と呼ばれたアブラハムにしても、旧約聖書の代表とされるモーセも、あるいはあのダビデ王ですらそうです。誰もがどこかで過ちを犯しています。聖書はそのような信仰の人物の失態を隠そうとはしていません。ここでも同じです。ノアは神の目にかなう、ただ一人の正しい人物であったはずです。ところが、聖書はそのような正しい人、ノアの失態を描くのに何の躊躇もないのです。
“主日礼拝メッセージ ノアの箱舟5「平和に潜む罠」2026/02/15” の続きを読む聖書箇所:ヨハネの福音書 11章25節
鴨下直樹牧師

今日は使徒信条の最後の告白、「からだのよみがえりとこしえのいのちを信ず」という部分から、この信仰告白が伝えるところをご一緒に考えてみたいと思います。
芥見教会の近くに、中部学院大学というミッション系の大学があります。もう今から15年ほど前にことですけれども、当時、この中部学院の宗教総主事であった笠井恵二という先生が勤めておられたことがあります。この先生は何冊も本を出しておられた方で、私も何冊か読んだことがあります。この大学では、近隣の牧師を招いて「牧師招待会」という会を毎年開いておりまして、その時に神学者の笠井恵二先生が「日本の宗教性」という発題をいたしました。この発題がとても興味深い内容でしたので、少し紹介したいと思います。この笠井先生という方は、スイスのバーゼルで学んだ方で、他宗教とのことに問題意識を持っておられる方で、日本の宗教性ということに関心を持っておられる方です。
その牧師招待会の講演で笠井先生がこんな話しをしておられました。笠井先生の教え子に、神道の神主になった方が何人かいらっしゃるそうです。そこである時こんな質問をしたのだそうです。「神道では人が死ぬとどうなるのか?」と。神主になった元生徒はこう答えました。「それは、人は死んだら神になって家族を見守る。そして、誰も自分のことを知っている者がいなくなるとさらに上の神、つまり祖霊になる」というのです。これが、日本の宗教性のベースにあるということなのです。
聖書箇所:ルカの福音書3章7-14節
小林剛男牧師
1.思いやりの心を持つ
2.貪欲は人を満足させられない
3.新しい生き方することを神様は願っている

聖書箇所:ルカの福音書1章8-20節
小林剛男牧師

聖書箇所: マルコの福音書 9章14節~29節
梅澤愛伝道師

1.邪悪さからの救いという恵み
2 .不信仰に気づく恵み
3.祈るという恵み
聖書箇所:ヨハネの黙示録章21章5節
鴨下直樹牧師

新しい年を迎えました。今年のローズンゲンによる年間聖句は、ヨハネの黙示録の21章5節のみことばです。
5節全体を読んでみます。
「すると、御座に座っておられる方が言われた。『見よ、わたしはすべてを新しくする。』また言われた。『書き記せ。これらのことばは真実であり、信頼できる。』」
主は、語られます。「見よ、わたしはすべてを新しくする!」と。新年を迎えて、こうしてみなさんと共に礼拝をお捧げすることができることをとても嬉しく思います。
みなさんは、新しい年を迎えた時に、「今年の目標」とか「新年の抱負」といったようなものを考えられたでしょうか?
聖書箇所:マルコの福音書16章1-6節
小林剛男牧師

聖書箇所:イザヤ書50章4節
小林剛男牧師

礼拝後皆さんと集合写真撮影


今日はお正月 ぜんざい、焼き餅、きなこ餅 お餅を楽しく、たくさんいただきました。
